幸福堂の理念・支援方針|株式会社舞新堂 幸福堂グループ(代表:本城裕行)

「できないこと」ではなく、「できること」を伸ばす。

株式会社舞新堂 幸福堂グループの理念・支援方針。障害があっても技術を身につけ、自信を持って社会とつながれる未来を創ります。

幸福堂とは
About Us

デジタル工房幸福堂の理念と、デザイン・Tシャツ制作・リラクゼーションなどの仕事風景

私たちの想い

一人ひとりの個性や得意分野を大切にし、技術を身につけて自信を持って社会とつながる環境を提供します。
デジタル工房幸福堂のデザイン制作・オリジナルTシャツ制作・リラクゼーションの仕事風景

技術で稼げる未来

実際の業務(デザイン制作、オリジナルTシャツ制作、リラクゼーションなど)を通じた実践的な経験により、専門技術の習得と工賃向上を目指します。

一人ひとりに寄り添う支援方針

得意を活かせる仕事を提案

デザイン、イラスト、データ入力、ものづくり、リラクゼーションなど、豊富な職種の中から一人ひとりの適性や目標に合わせて最適な作業をご提案します。

専門スタッフによる技術指導

美大や美容学校卒などのプロフェッショナルなスタッフが在籍。未経験からでも、個人のペースに合わせて基礎から丁寧に指導・サポートいたします。

ICTを活用した柔軟な在宅支援

通所が不安な方でも安心の在宅ワークに対応。Zoomやチャットでの毎日のリモートサポートや、週1回のオンライン面談でしっかり寄り添います。

一般就労に向けた手厚い定着支援

「一般就労だけがゴール」ではありませんが、企業への就職支援はもちろん、就職後6か月間の手厚い定着支援まで一人ひとりの未来を長く支えます。

幸福堂グループの沿革

2011年7月 株式会社舞新堂を設立。朝日新聞販売代理店として創業。
2019年12月 オリジナルTシャツ制作事業を本格的に開始。 デザイン・プリント・検品・梱包・発送まで一貫して行う事業体制を構築。
2020年1月 就労継続支援B型事業所「デジタル工房幸福堂」を開設。 オリジナルTシャツ制作など、実際の事業と連動した仕事づくりを開始。
2021年4月 合同会社舞どりーむが「S認証(ソーシャル企業認証制度)」の認証を取得。
2021〜2023年度 平均工賃月額3万円台を継続。 工賃向上と一般就労へのステップアップ支援に取り組む。
2023年9月 京都市「障害者就労支援優良施設」市長表彰を受賞。
2024年度 平均工賃月額45,970円へ大幅に向上。
2025年度 平均工賃月額51,311円を達成。 一般就労移行人数3名。 2020年の事業所開設から累計11名が一般就労へ移行。
2026年7月 リラクゼーション事業を開始。 セラピストという新たな仕事を就労継続支援B型の仕事として展開。
2027年1月予定 「リラク幸福堂FC」の共同運営パートナー募集を開始予定。 自社で培った仕事づくり・工賃向上・集客・運営ノウハウを、 全国の障害福祉事業者へ提供する事業へ展開予定。

幸福堂グループは、2011年の創業から事業領域を広げ、 オリジナルTシャツ制作、就労継続支援B型、リラクゼーションへと事業を展開してきました。 デジタル工房幸福堂では、実際の事業と連動した仕事づくりを通じて工賃向上と一般就労への移行を進め、 2027年からは、これまで培ってきたノウハウを全国の障害福祉事業者へ展開していく予定です。

デジタル工房幸福堂 代表 本城裕行

代表プロフィール

本城 裕行
株式会社舞新堂 代表取締役
就労継続支援B型事業所「デジタル工房幸福堂」管理者兼サービス管理責任者
専門分野 就労継続支援B型の仕事づくり、Webを活用した利用者募集・集客・マーケティング
障害福祉事業 2020年1月、障害福祉業界未経験から就労継続支援B型事業所 「デジタル工房幸福堂」を開設。
主な実績 2026年4月現在、利用者45名。2025年度の平均工賃月額51,311円。2025年度の一般就労移行実績3名。2020年の開設以来、累計11名が一般就労へ移行。デジタル工房幸福堂の2025年11月期の売上1億円。
資格・研修 サービス管理責任者等実践研修修了
相談支援従事者初任者研修修了
介護職員初任者研修修了
受賞・認証 京都市「障害者就労支援優良施設」市長表彰
合同会社舞どりーむ「S認証(ソーシャル企業認証制度)」取得
経営品質活動 新聞販売会社「株式会社伸光堂西部販売」で総店長を務め、 埼玉県経営品質賞への申請にあたり報告書作成を担当。 同社は2005年度「埼玉県経営品質賞 奨励賞」を受賞。
研究活動 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 経営品質研究所の研究活動に参加。
リラクゼーション事業 2025年10月よりリラクゼーション事業の準備・技術習得に携わり、2026年7月から就労継続支援B型の新たな仕事づくりとして事業を開始。現在、利用者がセラピストとして技術を身につけ、実際の仕事につなげる事業展開を進めている。

障害福祉事業を始めたきっかけ

娘が20歳の時にてんかんを発症し、障害者手帳3級を取得したことをきっかけに、 障害のある方の働き方について考えるようになりました。

「障害があっても、技術を身につけ、仕事として稼げる環境を作りたい」という思いから、 2020年1月、障害福祉業界未経験で就労継続支援B型事業所 「デジタル工房幸福堂」を開設しました。

現在は、オリジナルTシャツ制作やリラクゼーションなど、 実際の売上につながる仕事づくりと、 Webを活用した利用者募集・集客・マーケティングに取り組んでいます。

著書

『独立・起業したい!3年で年商1億円を叶える障害福祉の成功法則 ―利用希望者があとを絶たない!利用者が集まる・儲かる障害福祉施設のつくりかた』

障害福祉業界未経験から就労継続支援B型事業所を開設し、 Webを活用した利用者募集・マーケティングや仕事づくりに取り組んできた 実践経験をもとに、障害福祉施設の運営・集客ノウハウをまとめた一冊です。